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京都 東寺 島原大門あたり [旅日記]

京都鉄道博物館からほど近い東寺

もう紅葉の時期を過ぎた東寺は人もまばらでした。


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孤高の老鷺 いつもここにいるようですね
一昨年の3月にも会いました。

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その後、マークしていた喫茶店に行く事に

京都 島原大門 公認の遊郭があったところだそうです。
来てみて分かりました。

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300年以上前からの芸者置屋 輪達屋 再建と改築を重ねて現在はお茶屋さん
営業中のため、中は非公開とのこと

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現在の料理屋料亭に当たる角屋
おもてなし文化美術館 揚屋建築の遺構 国の重要文化財です。
さすが京都ですね


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きんせ旅館 島原にある築250年の元旅館です。
カフェバーを始め、ギャラリー、文化交流 サロン いろいろやっているみたい
実はここでお茶を飲むためにあらかじめマークして来たのですが、
調べたところ、カフェバーは午後3時からのオープンでした。

まだ2時過ぎでした。

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中をみたかったですね
大正時代の感じです


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特別に宿泊客を一日一組だけ限定で受けているとか 
素泊まりになりますが外国人の観光客が多いようです。
町屋風の中を全部一組で使用できるようですね。

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珈琲目当てで寄ったのですが思いもかけず、風流な路地に巡り合いました。
お茶は別のギャラリーカフェでいただきました。

その間 通り雨に合いましたがすぐ止んで京都駅まで戻れて
お土産やお弁当を買って予定通りの新幹線で帰路につきました。

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京都鉄道博物館 [旅日記]

2018年 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします

もう4日になってしまいました。年末から風邪をこじらしてひどい目にあいました。
寝込む事はなかったのですが咳がひどいのです。
皆さんも気をつけてくださいね。

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旅の続きです。
12月8日
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駅も京都らしくサンタさんが和の装いでした。

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駅を出て鉄道博物館へ 天気がいまいちですからやはり屋内がいい。

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通る道々 面白い彫刻が
博物館まで道案内

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紅葉の綺麗な梅小路公園の中にも

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こうして線路沿いを行って公園に入りしばらく歩くと
テッパクにつくのです。

昨年のオープンしたてのころはすごい行列だったそうなのでチケットはコンビ二で
購入してから来ましたが

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混雑は全くなくて
入口入るとプロムナードにクリスマスバージョンの列車

蒸気機関車から新幹線まで展示されています。

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蒸気機関車

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かっこいいんですよね

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昔の駅

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様々な活躍した列車たちがピカピカに勢ぞろいです。

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これはオリエント急行です。
やはり明かりがロマンチック


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食堂車などもあって中で駅弁を食べることができるんです。
まー動かないんですが。。
というわけで2階にあるレストランで食べました。

梅小路扇形車庫カレー
見えますか?ウインナーが車両みたいです
他にもドクターイエローハヤシライスなどがありました。

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ここが扇形車庫です お召列車などが納まってます。
転車台が中心にあります。

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当時の駅の様子がジオラマで見れました。

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鉄道ジオラマです。定期的な時間に定員制で見ることが可能

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ドクターイエローがかっこよかったです。

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最後にはプロジェクションマッピングも
きれいでした。

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スチーム蒸気機関車にも乗ってみました。トロッコ風になっているため外がよく見えて
よかったですよ

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こんな風に走っていましたね 公園を見ながら 
また実際走っている列車を見ながら


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止まっている列車を見る事だけでなく色々な体験が出来ます。

京都に新しい名所ができましたね

京都はもう1箇所近くのお寺と町並みを散歩しました。 次回へ

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滋賀県大津市 長等創作展示館 三橋節子美術館 [旅日記]

近江八幡から電車で大津へ

35才にして病死した日本画家
三橋節子美術館に来てみました。

紅葉のきれいな丘の上の長等公園の中に美術館があります

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物悲しさの中にやさしさがにじみ出ている絵を描く人。

鎖骨腫瘍のため絵描きの生命線ともいうべき右腕切断の手術を行ない、
それから2年後(昭和50年)に死を迎えるまで、左手で絵を描きつづけた。
死を悟っていた三橋節子は「くさまお」と「なずな」という二人のわが子に絵本を残す。
絵本「湖の伝説-雷の落ちない村」は、35歳の若さでこの世を去らねばならない
母親からわが子への最後の置き土産
幼い子供や夫を残して先に逝かなければならないなんて悲しいことでしょう
自分の病気を夫から聞かされた後、節子は半年足らずで左手で自由に字や絵を描けるように
なったという。さらに右手で描いた時以上の絵を描いています。

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最寄り駅まで歩いて

京阪電車京津線で浜大津に向かう  琵琶湖を見たいから

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京阪電車は江の電や都電に似ていた
一部町の中を走るのですよ。

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大津港まで歩きました。

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南湖を周遊するクルーズ船 ミシガンが停まっています。

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琵琶湖は広かった

京都へ

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京都駅はとっても大きくて いつも迷子になりそうです。

ガラスの仮面 展示です

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そろそろ町へ

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やはり京都は冷えましたね


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長浜から近江八幡市 [旅日記]

今回長くなってしまいますがご容赦ください

前回の長浜の続きです。
長浜鉄道スクエア

旧長浜のレンガ造りの駅舎に隣接した鉄道文化館
SL列車やディーゼル列車が展示されていました。


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鉄道ジオラマも

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近江八幡市へは長浜からJRで

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駅に着く

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メンソレータムの近江兄弟社があるところ

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近江牛のお店も多かったですが
このお店が気になった

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城下町で近江商人の本拠地として栄えた町です
とても静かな町でした。

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山の上に見えるお寺  ロープウェーで昇れるんですね

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町の中心部を歩いてみます。

八幡堀 商家が立ち並ぶ冬枯れの川沿いを


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瓦ミュ―ジアムに入館
八幡瓦 素晴らしい芸術作品

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町並み

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猫が彫刻に挟まれてました。

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近江八幡市立八幡小学校 創立134年とか ネオルネッサンス調校舎です。

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建築  ヴォーリーズ記念館など 歴史のある町並みと建造物


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町の佇まいがとても良かったですね

ここは骨董屋さんだったかな?記憶が曖昧

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近江のお麩有名らしいですね
丁字麩を買ってきてお味噌汁等に入れています。ふわっとしておいしいです。

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カフェでチャイを飲む お昼からの開店なのに少し早めに入れてくれました。

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上はギャラリーになっている
100年以上前の蔵だそうです

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水郷めぐりは出来ませんでしたが
近江八幡来てよかった

旅の続き次回は三橋節子美術館から京都





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滋賀県長浜市 [旅日記]

年末が近くなってきました。
クリスマスが過ぎればお正月はそこまで来てしまいますね

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12月初旬
恒例の誕生月旅行

冬だから温泉と散歩の楽しい熱海伊豆方面と思っていたのですが
滋賀県長浜市の黒壁スクエアと近江八幡、京都鉄道博物館にいってみよう
という友人の提案に乗って計画してみました。


新幹線から美しい富士山が見えました
富士山には白い雪が似合いますね

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米原に降りて北陸線で長浜へ


長浜駅前です
石田三成と豊臣秀吉の像があります。
三成が秀吉にお茶を献上しているところです

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長浜は秀吉が始めて城を築いたという城下町です。
長浜城は廃城になりましたが今年になり歴史博物館として再建されたようです。

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町並み お肉 近江牛のお店が多いです。食べませんでしたけど。。

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武者隠れ道 でこぼこした隣家との境は
戦のときに身を隠しやすかったらしいですね

戦国時代の頃を想像してしまいます。

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黒壁スクエア散策

楽市楽座の制度が実施されていたこの町
北国街道には多くの商人や住民の往来があり多数の銀行が並んでいたそうです
今も保存されている建物が多い

このワンコは本物ではありません。本物だと思っちゃう

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黒壁ガラス館は元銀行だった建物で黒漆喰の素敵な佇まい


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神戸もこういう感じなのでしょうか
おしゃれでした

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96カフェでランチ 外がぱりっと中がもちもちのおいしいパンでした
もう一度食べたいくらいです。

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堀があってとても趣のある通りです

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長浜曳山祭は毎年4月に行われる祭礼で、曳山の舞台上では
子ども歌舞伎が行われるそうです

レトロな商店街も残っていました

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アートやリサイクル市がおこなわれるという広場に
大きな万華鏡がありました
ここは不気味でした

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万華鏡の中 のぞいてみました きれいですね


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この日は長浜鉄道スクエアに立寄って
近江八幡まで行って一泊

近江八幡駅です。
夕焼けがきれいでした

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乗りませんでしたが近江鉄道 かわいいです。


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夕食は赤いこんにゃくが珍しかったおでんで一杯

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これは多分 つくねの上にチーズとろりだったような
忘れてます(笑)

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琵琶湖はまだ観ていませんが。。
翌日は近江八幡観光 
長浜鉄道スクエアから近江八幡次回の記事にします。

近江八幡のイルミネーションです
ひと気のない駅でした 

しょぼいかな??


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明日はクリスマスイヴですね
チキンでも食べようか


 
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世界遺産 「 富岡製糸場と絹産業遺産群」 [旅日記]

群馬へ旅行した時に2014年に世界遺産に指定された富岡製糸場へ行ってきました。

雨でしかも平日なのに人が並んでいました。
びっくりです。

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ここは東置繭所


事務所や作業場 乾燥繭の貯蔵所などがあるところです
地元の職人が作った煉瓦や地元の石灰で作られた漆喰や砂岩などで作られている
貴重でシックな建物です。やはり世界遺産にふさわしいところなのですね

よく保存がされています。今でも充分機能しそうなかんじです。

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シルク製品も売られている見学棟のようになっていて

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実際の作業を紹介していました。

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繰糸場
繭から生糸を取る作業をするところにあった製糸器 フランス式でした

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ここで女工さんたちが一生懸命働いていたんですね

最初はフランス人が赤い血のようなワインを飲む事から生き血をとられるのではという
恐れから工女募集に人が集まらなかったとか
たしかに。。と納得

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おえらいさんがいるようなこんな立派な建物があるかと思えば

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女工さんたちの寄宿舎は地味だった

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製紙工場 世界遺産になる前は訪れる人もそれほど多くなくて周囲にもそれほど
お店がなかったようです。
今は団体客がどっと訪れる場所になって地元は潤うでしょうけどね 


帰りに立寄った甘楽サービスエリアも煉瓦造りでした 落ち着く感じです。

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近江八幡と京都に旅行中です。
訪問が少し遅れます。


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たくみの里と諏訪峡 [旅日記]

もう冬が近いのでしょう
急に気温が低くなり寒い日が多くなりました。風邪気味で体調がいまいちです。

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三国街道須川宿に近い湯宿温泉はひと風呂浴びたい旅人が多かったと聞きますが

今は須川宿があったところにはたくみの里があります。
パンフには20軒あまりの匠の家と9つの野仏が点在しているとありますね

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あいにくの雨でしたので野仏もあまり発見できないけど
田園風景の中にあります。

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様々な工芸体験ができるたくみの里
そば打ち 陶芸 七宝焼き等々 
2度目の来訪

最初に来た時はそば打ちに挑戦しました。今回はお散歩とギャラリー見学のみ

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体験に訪れている子どもたちを見かけましたが他に歩いている人があまりいません。

マッチに絵を書く マッチ絵の家 
小さなマッチ箱に描かれる絵 それぞれに世界があります

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都はるみの写真と湯宿の手作りのもの 売り物ではないでしょうけどレトロで気に入りました。

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奥の方にお茶を飲めるスペースが
マキストーブの素敵なところ

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人形の家 日本人形等の作成教室があります

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クロネコがそっと隠れていた やっとキャッチ

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水上によって帰ります。

橋の上から見た諏訪峡は少しの紅葉 ラフティングの人たち
水の流れが強い 近くにバンジージャンプ台があったけど
恐そうでした。

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上越線が通ります。


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湯檜曽駅も寄りましたが 湯檜曽温泉は職場の保養所があり何度か利用したところ
ずいぶんさびれていました。

水上温泉郷はつぶれてしまった旅館もあるんですね
新幹線の影響で素通りするだけの駅になってしまったのでしょうか

このあと富岡製紙工場に寄りましたが記事は後日に


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湯宿温泉紀行 [旅日記]

群馬県水上町
湯宿温泉は三国街道近くに沿ってあります。
猿ケ京温泉や法師温泉にも近い湯どころです。

こじんまりとした湯治場で
家族的な旅館が多いのですが一度目に訪れた時よりも
旅館の数が減っているように見えました。

つげ義春の漫画 げんせんかん主人の舞台になったところだそうですが
古い家がなくなってきて新しい家が建っているところもありますね

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町営の温泉風呂が何件かあり
地域住民が利用、中には観光客も利用できるところもあります
天然温泉の銭湯のようなものですね

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犬の道祖神?珍しいです。

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前が喫煙所で煙を浴びる気の毒な観音様

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ぶらぶらと町を散歩する

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こどもたちがお家へ帰る時間なんだね 石畳の道を元気よく歩いてます

この辺は雪は降ってもあまり深くないと宿のおかみさんが言ってました。
奥利根の方の温泉とは少し違うようですね

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いかにも湯の町の雰囲気

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国道のそばに
湯宿温泉の案内が

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この日は台風の去った翌日でした。
河は水かさが増し吸い込まれるよう


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湯宿温泉のバス停 柿の木と

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ほっこりとした温泉宿がとってもよかったです

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源泉掛け流し

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深酒でお風呂はいけませんね
ここのお湯は熱いですから

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アートイン湯宿?
宿に飾ってあったけど 温泉組合のイベントなのかな
壁に美大生らしい絵があった

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一杯飲むのが最高  これでも女性向けヘルシーコース 
火にかかっているお鍋は豚と野菜の蒸し焼き

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胃にもたれない料理でした。

翌日の予定は近くのたくみの里へ
続く
 

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ロックハート城 [旅日記]

群馬県にあるロックハート城 2度目の訪れです。
イギリスにあった古城を移設し復元したそうです。
敷地内に教会やレストランもあります。

秋のお城の入り口も赤い蔦です

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ハロウィンの装いが似合う場所です。

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こちらでランチをいただきます。

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ハートのプレートがあちこちに見受けられます。

ハートをロック ですからね

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好きなドレスを選んで着てプリンセス体験
撮影もできるのです
何人か撮影の方がいました
ノースリーブの腕が寒そうでしたけどね

お城を背景に素敵なショットとなるでしょう

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いつまでも仲睦まじくいられますよう 私も娘のために祈ってしまいます。

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とにかくおしゃれなところです

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ダイアナ妃のお召し車

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コレクションが素晴らしい

 ほんの一部


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お土産屋さんでも素敵な物が売っていて欲しくなってしまいます。


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このあとは湯宿温泉に向かいます


こじんまりとした温泉で大好きです。








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栃木から茨城へ 野木ホフマン窯と古河市 [旅日記]


栃木のあと古河へ向かいましたが小山や古河に隣接する野木に煉瓦工場のあとが
保存されているというので寄って見る事にしました。

遠くからでも目だつような立派な建物でした。

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栃木では雲行きが怪しかったのですが、ここで日差しが眩しくなっていました。

野木ホフマン窯 とてもデザイン的な建物です。
コンクリートが建築材料ではそれほど認知されていなかった時代は
煉瓦が多用されていてそれを連続して焼く為の窯だったようですね

いったん焼いた時に出る排気を次の煉瓦の乾燥に使用し、
効率よく煉瓦を製造していたようです。

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やっぱり、レンガはコンクリートより味わいがあります。

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さて、古河市は茨城県になりますが。。
古河文学館 茨城県初の文学館 3階建ての蔵がめずらしい

クラシックで大正ロマンの漂う建物 地元出身の文学者の資料などを展示
中も吹き抜けになっていて
レストランを併設する結構有名な建物です。

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幻の名器 イギリスの陸音器界の鬼才の1930年頃の製作だそうです。
やわらかな音色が聞けそうです。

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あたたかそうな談話室 ストーブがとってもいい 

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このあと近くに喫茶店を探して入ったのがノーブルクラッシックというお店です。

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さりげなくいいものが

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アイスミルクティーがこんなです。ワイン飲みたくなるようなグラスでした。

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レモンケーキもさっぱりとした酸味がおいしい

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ちょっとしたギャラリーがありほっとするひととき
良いところでした。

お茶飲んで涼んだから  さあ 帰ろうか

世間は秋になってしまいましたが、夏の旅はこれでおしまいです。

美術館 まち散歩 建物 カフェ 旅の目的はほぼそんなところですが、
次回は温泉にのんびりと行きたいなと思っています。


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