So-net無料ブログ作成

茨城県牛久大仏 [美術]

牛久シャトー 明治中期の煉瓦造建築
まだ写真があったので

キャノンというレストランはフレンチ料理
スープから前菜 メイン デザート コーヒーまでランチタイムは2千円で
いただけます。

前回、前菜とデザートは既にアップしたので他の写真を

味がしっかりしていてソースも鮮明な色で
申し分のないフレンチの正統派でした。


PC120099.JPG


PC120100.JPG


PC120101.JPG


PC120107.JPG



窓辺も

PC120104.JPG



ワインセラーも素敵な造り


PC120161.JPG



PC120156.JPG


ここの地ビールも美味しいと聞いています。

-------------------------------------

牛久大仏は、日本の茨城県牛久市にあるブロンズ製大仏立像で、全高120mあり
立像の高さは世界で3番目 ブロンズ立像としては世界最大。
浄土真宗東本願寺派本山東本願寺によって造られたそうです。

1993年に建設されました。

仏像1.jpg


IMG_1130.JPG


庭も広いですよ。

IMG_1151.JPG


IMG_1158.JPG


PC120169.JPG


中に入れるようになっています 展望台まで85メートル

足の指だけでこんなに大きいのです。

仏像3.jpg


内部にはまた観音様が

仏像2.jpg


PC120175.JPG



PC120189.JPG


IMG_1132.JPG


IMG_1136.JPG



IMG_1135.JPG


胎内仏がある金色の世界
幻想的な世界が広がっています。


こういった宗教的な場所は外国であれ日本であれ落ち着き癒されるものが
あります。

ハイテクで人工的な光でも不思議と。






nice!(50)  コメント(31) 
共通テーマ:アート

群馬県立近代美術館 [美術]

記事更新が遅くなりましたが
10月末に群馬県立近代美術館での展示を観に行きました。
訪れること3度目

高崎市のとっても広い群馬の森公園の中にあります。

子供達が遠足?に来ていました。

PA240048.JPG



今回の展示 〜11/12まで
1980年代以降に世界のさまざまな地域で制作された作品を収蔵する日本有数の現代美術コレクション

PA240013.JPG



THE ART SHOW(ジ・アート・ショウ)と題する400点を超すコレクション

特に2000年以降に制作された作品に焦点をあて、現代美術の現在地を切り取ることを試みます。
田名網敬一、オノ・ヨーコ、奈良美智、村上隆、杉戸洋、塩田千春、澤田知子、金氏徹平ら国内外で活躍する日本人作家、ダミアン・ハースト、トレイシー・エミン、ヨナス・ブルゲルトらヨーロッパの作家、北米のロブ・プルイット、マーク・フラッド、ケヒンデ・ワイリーや南米出身のヴィック・ムニーズ、オスカー・ムリーリョなど、異なるルーツを持ちながら、新世代の表現課題に向き合う作家たち53組、65点の作品によるアートの祭典。。

解説はともあれ、様々な現代アートの作品があり表現の多様さが楽しいです。

特別展示も開催中。タニグチコレクションの中からマリア・タニグチと
リチャード・モス 若手作家2名の作品の展示です。

PA240004.JPG


奈良美智さんの作品以外ほとんどが撮影が可能でした。

最初から入り口に派手な作品登場
田名網敬一さん 身体装飾 中国の京劇を彷彿とさせます(笑)

PA240006.JPG



PA240036.JPG


印象に残ったのは
スポンジに印刷した車の写真です
メタリックな質感ですがスポンジだと色も渋い感じがします。

PA240020.JPG


これも

合成なのか、リアルなのか変った写真です。

PA240022.JPG



PA240032.JPG



おみやげ屋さんにムンクも 部屋に置いたらインパクトありですね

PA240066.JPG


外へ出て
最後にドングリと茶色いベンチ
ドングリ拾ってテーブルの上に置き、珈琲の缶とともに
ちょっと秋を感じて

PA240054.JPG


常設も沢山展示されていて、見応えがありました。



nice!(47)  コメント(27) 
共通テーマ:アート

吉祥寺と練馬美術館 [美術]

記事が遅くなったのですが10月に行った展示会は
吉祥寺美術館と練馬美術館二つの展示会です。

吉祥寺美術館で10月15日までやっていた展示会
企画展「コンサベーション_ピース ここからむこうへ」partA
青田文昭氏作品

>>
欠落や不在への2者のアプローチを通して、記録のかけ/かけら(piece)を起点に、自己から他者へ、現在から過去へ、ここからむこうへ、そしてまた、むこうからここへと境界を越え、消えゆく記憶を蘇生し、受け渡すということの意味を再考する。
<< ちょっと難しい事が書いてあります。

とても変った趣向の展示でした。

古いカビ臭い匂いと昔の記憶が蘇るような物
そこから出発するようなイメージ 自転車

廃墟ではない 生活していた家族の息づかいは少し残っているが
けっして現在の自分の居場所ではないところ

つぶれた缶や壊れた箪笥 
ゾンビのように錆び付いた過去が自転車とともに動きだしたような
自分なりの勝手な想像ですが。。

IMG_1634.JPG

自分の中でまだ死んでいない記憶の住処

IMG_1649.JPG

IMG_1636.JPG

IMG_1653.JPG


IMG_1664.JPG

--------------------------
同時開催していた
conservation piece/peace
コンサベーション_ピース ここからむこうへ part B です

[記録集] はな子のいる風景が販売されていました。完売されたそうです。

一般の人たちが撮ったはな子の映像や飼育日誌などの記録集販売と
井の頭自然文化園ゾウ舎前モニターにおいて、収録写真(一部)のスライド上映
が行われていました。


私の写真をデータ整理していて見つけた
2014年頃に撮った動物園のはな子さんです。この頃以降外に出ている
はな子さん見なかったような気がしてます。

像のハナ子.JPG


2016年に亡くなりましたね

吉祥寺の商店街を歩く 展示会のとはまた違った感じの自転車
素敵だったのでパチリ

FullSizeRender.jpg

--------------------------------------
そして練馬美術館

側にある公園のペンギンさんはハトと仲良しです。

FullSizeRender.jpg


現在開催中の
没後20年 麻田浩展―静謐なる楽園の廃墟―

IMG_1580.JPG


麻田浩さん(1931~97)
65才で自死にて亡くなるまで首尾一貫した作風です。
水滴や羽根等、繊細で美しいものがよく描かれています

asadahiroshigazou.jpg

静謐で緻密で幻想的な絵 ファンが多いのではないかな
その深い色合いや哲学的な雰囲気に惹かれてしまいます。

日本画家の父と兄が居て絵画は油彩画や銅版画ですが、どことなく日本画の雰囲気も
感じられる絵がありました。

sim.jpeg


久しぶりに秋津のいなほで湯豆腐
ほんと久しぶりだったのにマスターが覚えていてくれて嬉しかった

IMG_1587.JPG


10月下旬には群馬県立美術館も訪れましたので後日記事にします。



nice!(45)  コメント(18) 
共通テーマ:アート

芸術の秋にアルチンボルド展と清澄白河散歩 [美術]

先週金曜日 上野の西洋美術館に9/24までのアルチンボルド展を観に行きました。
もうすぐ終わってしまいますからね

5時頃入ったので空いていてゆっくり見る事が出来ました

IMG_1275.JPG

四季の植物でまとわれた顔 秋と春 左右見比べると大変面白い

IMG_1274.JPG

イタリアの画家アルチンボルド 16世紀のハプスブルグ家の宮廷画家として活躍
かなり緻密な描写力 奇抜なアイデア 
単なる肖像画ではなくて風刺も含んでいて これは一目見ないとね

また上下ひっくり返すと違った絵になる上下絵はまるでトリック

4大元素と四季をモチーフとして作られた作品群
見れば見るほど感心してしまう 

ハプスブルク家では多毛人家族を珍しいとしてそばに置いたというのが
印象に残りました。顔中を毛で覆われている子どもの絵もありました。

そして常設展がまたすごい
所蔵する松方コレクションや素晴らしい絵画 彫刻 宝飾類 
モネ ルノアール ゴッホ ピカソ セザンヌ ルオー 等々

美術をたっぷり満喫して出ると灯りに照らされる彫刻がきれいです。

プールデルの弓を引くヘラクレス
IMG_1278.JPG

-------------------------

西洋美術館に行く前に先日の門仲散歩の続きで清澄白河を散歩してから
上野へ行きました。

下町巡りちょっとずつやっています。
皆で行くのも楽しいかと思うんで、今度一緒に行けたらいいなと候補のひとつに。

大江戸線清澄白河駅でおりて資料館の通りへ

子どもたちの作ったかかしが通りに並んでました。
カフェやギャラリーもありました。深川めしのお店もありましたよ

IMG_1234.JPG

IMG_1229.JPG

深川江戸資料館です。中に江戸の町のセットがあるところです。

IMG_1254.JPG

資料館もかかし作ったんですね 

IMG_1255.JPG

お寺も多いです

IMG_1252.JPG

出世観音もありました。出世観音 人形町や神楽坂にもありますね
女性にもご利益あるのかな

IMG_1250.JPG

曼珠沙華咲いてます
さっそくスマホで撮影です。

IMG_1241.JPG

IMG_1243.JPG

川があります 西深川橋 この川は小名木川かな

橋を渡ります。

IMG_1257.JPG

東京は川の町ですね

IMG_1262.JPG


渡ったところにシーラカンスの大きな像

IMG_1264.JPG


そしてほどなくのらくろーど
以前よりさびれた通りになったような


IMG_1269.JPG


IMG_1268.JPG

大きな通りにでます。このあたりは渋いですね
建物が古くなったみたい 壊す予定なのかな

IMG_1272.JPG

カレーパン発祥の地だというカトレアでパンを買いました。
すごく中身が多かったですよ うちへ帰ってから食べました。

IMG_1273.JPG

IMG_1283.JPG

IMG_1285.JPG

すぐそばが森下駅だったので大江戸線で御徒町 上野へ

門前仲町から清澄白河周辺
清澄庭園も近いのでいいお散歩コースかもしれません




nice!(40)  コメント(20) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

もうひとつの美術館 [美術]

明らかに夏の日差しではなくなった今日この頃
秋のお出かけ日和ですね

夏の終わりの旅 続きます。
栃木県那珂川町では「もうひとつの美術館」にも行きました。

P8180156.JPG

この美術館は廃校になった小学校を利用して障害者のアートや現代美術作品等も
展示しています。

P8180158.JPG

P8180166.JPG


展示は
木々の生命と題して四人のアーチストの作品です。

P8180178.JPG


P8180181.JPG

表面を手のひらで強く撫でるときゅきゅっと音が出ます。

P8180192.JPG

柔らかなボールのようですが木なんですよ。

P8180194.JPG

割り箸を使ったアートも 夥しい割り箸がおみごと

P8180200.JPG

校舎の中の展示は雰囲気があって面白かったです。

明治に建てられたという小口小学校
雨漏りのする校舎を改修したりしてとても綺麗に使われています。
木のぬくもりがとてもいいです。

P8180219.JPG


P8180226.JPG


P8180155.JPG


P8180150.JPG

自分の母校を思い出させるような校舎のカフェで珈琲をいただきながら

IMG_0809.JPG

しばし安らぐ時間でした。

P8180142.JPG



廃校になった校舎がこうして残っていると卒業生たちも嬉しいでしょうね。


IMG_0808.JPG

写真撮影ができてよかったです。

思い出に残ります。




nice!(51)  コメント(27) 
共通テーマ:アート

石の美術館と馬頭広重美術館 [美術]

先月 お盆が明けて
栃木県那須から栃木県那珂川へ美術館めぐり

栃木県那須郡那須町芦野
友人おすすめの美術館 石の美術館に寄ります。
設計は建築家の隈 研吾氏です。

以前 同じ栃木県にある大谷石美術館に行きましたが
ここも雰囲気があります。

P8180098.JPG

石の美術館は石材店による芦野石と白河石の美術館

館内撮影が可能でした 
石と水 光に癒されます
きれいでした

建物は松尾芭蕉も歩いた旧奥州街道から続く通り道としてデザインされたそうです。
石の蔵をうまく利用した建物は雰囲気がありますよ

水の上に渡る道 晴れた日には空が映ってきれいでしょうね

P8180022.JPG



P8180023.JPG


石の彫刻も斬新

P8180045.JPG


P8180047.JPG

P8180048.JPG

石と光

P8180051.JPG


茶室 茶器も石ですね

IMG_0719.JPG


石は心を癒す力を感じます。

石の学習室にはアンモナイトも展示されてました。

P8180072.JPG

石の美術館から那須郡那珂川町馬頭広重美術館へ

途中にあった那須町の岩観音 堂の下の岩観音です。

赤い屋根が見えますがそこが観音堂のようです。

P8180101.JPG

P8180103.JPG

IMG_0785.JPG


階段は登りませんでした。

P8180109.JPG

雨が降ったり止んだりして危なかったので上まで行かなかったのですが
天気が良かったらお参りしたかったですね。

空気がきれい

あじさいがひとつだけ遅れて今頃咲いている

IMG_0789.JPG

今も素晴らしい景観ですが、桜の頃一番綺麗でしょうね
桜祭りの頃は賑わうでしょう。

ーーーーーーー

那珂川町馬頭広重美術館です。
歌川広重の浮世絵などを中心とした美術館

想像したより大きい 横に細長いですね
ここも隈 研吾氏設計ですが石の美術館とは全然違った感じです。

でも光にこだわっているのは分かります。

P8180116.JPG

P8180125.JPG


P8180131.JPG

P8180122.JPG


今回の展示 写真は撮れなかったので展示の印象は薄い
どちらかというと建物が主

西洋画ということですが日本画に近いような気がしました。
丁寧な静物画が多かったです。

IMG_0798.JPG


地元の作家によるものでしょう
素敵な器 白と青 販売されていました。

P8180129.JPG


今回は上野駅に置いてあった栃木のパンフレットを見ていたら
もうひとつの美術館と馬頭広重美術館が掲載されていて訪れてみました。
もうひとつの美術館は廃校になった小学校を使用した美術館です。
(次の記事で紹介します)


--------------------
那須は広い
芦野の道の駅でおいしいハンバーグを
地元野菜とともに

サラダバーもあったので新鮮な野菜がたくさん食べられました。

P8180112.JPG

nice!(36)  コメント(21) 
共通テーマ:旅行

アンティークカフェ 開成館 [美術]

暑い日が続きます。熱帯夜が恐いです(笑)

今回は白河市の後に立ち寄った福島県郡山 開成館 を紹介します。

大正 明治 昭和の雰囲気いっぱいのカフェレストランです。
40年前ぐらいからあるようです。

地元の人は皆知っているのかな 私は始めて知りました。

sx53.gif

屋根の上にヘリコプターが乗っていて目立つのですぐ分かりました。

P5230378.JPG

和洋折衷 アンティークに囲まれたカフェレストラン

中は広くて西洋骨董などたくさん飾っています
西荻窪の骨董店が何点か出店したのかなというくらいに

sx43.gif


sx39.gif


P5230370.JPG

こんな席もいいです


P5230371.JPG

ここもいいし。。

P5230374.JPG


コーヒーは文明開化を醸し出すカップで。

sx47.gif

黒船ハンバーグ?やステーキ等も人気のようですね

外にも花々が

P5230379.JPG


P5230380.JPG

たくさんのレトロがあって楽しかった。

郡山には個性的な喫茶店が多いんですね
また行ってみようっと。


nice!(38)  コメント(24) 
共通テーマ:アート

渋谷 新宿 美術館と喫茶店 [美術]

渋谷駅の名所スクランブル交差点を渡り、Bunkamura ザ・ミュージアムへ
ベルギー奇想の系譜 ーボスからマグリット、ヤン・ファーブルまでを観に行きました。

以前はBunkamuraシネマによく映画を観にきていました。
すごく久しぶりです。

IMG_0614.JPG

お花屋さんもおしゃれです。

IMG_0613.JPG

展覧会 リュカさんやさる1号さんのブログ記事観に行きたくなって。。
ブログの記事がとっても魅力的に書かれていたからです。

以前 府中美術館に見にいった不思議な魅力を持つポールデルヴォーの絵も
見てみたかったですからね

IMG_0659.JPG

展覧会は第1章から3章までにわかれていました
第1章は15世紀から17世紀のベルギー絵画
ボスからブリューゲルへの継承とルーベンスによる展開

ボスの奇想が後継者たちに与えた影響は大きいでしょう
キャンバスの隅々まで人間の罪と罰 欲望などを緻密に描いていて
興味深いです。 傍によく描かれる動物たちはこの世のものではない姿
をしていますがどこかしらユーモラスでした。

第2章では19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派、表現主義

世紀末美術家フェリシアン・ロップスの銅版画がとても素敵
娼婦政治家 退廃的でいい色合いです。
他の作家たちも死や悪魔をテーマに描いています。

第3章は20世紀のシュルレアリスムから現代まで
ここでデルヴォーやマグリッドが登場です。
現代においても奇想天外な発想は絵や彫刻に受け継がれていますね

空いていてゆっくり見ることができてよかったです。


ーーーーーーーーーー

さて渋谷から山手線で新宿三丁目へと足を延ばし流行のブックカフェ
丸井アネックスの中にある ブルックリンパーラー
置いてあるたくさんの本の中から一冊選んでビールを飲みながらめくります。

タイムスリップの旅です。トコトコトコ

蔦の絡まる佇まいは末広亭近くの居酒屋 どん底 です。
いやー見事ですね このお姿

創業1951年だそうです もう65年以上ですね
海外にも支店があるそうです

イタリアンが中心でピザも美味しいですよ

don1.gif

don3.gif

IMG_0618.JPG

IMG_0620.JPG

どん底のあとは 昔からある名曲喫茶 らんぶる
創業は1950年だそうです 古いですね
(お店の外見は写真撮り忘れて食べログから)

150x150_square_30371824.jpg


IMG_0626.JPG

IMG_0627.JPG

赤い絨毯にしみが付いていたりでちょっと。。でしたが
古いからでしょう
このシャンデリアと大きな空間がいいですね

コマ劇場の辺りや南口はバスタが出来てずいぶん変りましたが
新宿には古いお店がまだ残っていますね

私がよく行った南口の喫茶店 フランソワはもうとっくになくなっている
知っている人いるかな?

夜の新宿を歩いて楽しかったです。
半世紀近く前の喫茶店がわずかながらも残っていてほんと懐かしかった。

-------------------------------

おまけです
すでに有名かもしれませんが

こちらはドトールの会長がやっているという銀座の喫茶店
クリスタルカフェ
珈琲一杯が1500円という価格(おかわりできます)ですが
じっくり長居をしておしゃべりしたい時はいいかもね

左に見えるカーテンの奥の個室は別途料金が必要ですがけっこう使っている人がいました。

o0640048011202052366.jpg


ホテルのロビーのようです。
銀座らしいといえば銀座らしいですね




nice!(37)  コメント(27) 
共通テーマ:日記・雑感

田んぼアートと青森県立美術館 [美術]

JR弘前駅から1,3キロの所に弘南鉄道中央弘前駅があります。

弘南鉄道には弘南線(黒石-弘前)・大鰐 線(大鰐-中央弘前)の2つの路線
がありますが大鰐線の駅ですね
素朴な駅
岩木山を観ながら乗ってみたかったですね。

P7140664.JPG


P7140663.JPG


大鰐の宣伝の看板です。
ワニカムとはだじゃれ?
大鰐温泉 聞いたことあります。
ゆったどとは温泉施設かと思ったのですが津軽語でした。
ゆったりと言う意味でした。外国語のようですね

P7140529.JPG

弘前の土手町を散歩
町並み味があり過ぎですよね 渋いなあ 
これはほんの一部です

P7140671.JPG


P7140640.JPG


ねぶた職人の工房がありました。7月14日でした。
8月までに仕上げるんですよね

P7140669.JPG

これ一度で壊してしまうのかな とても大きいです

中の骨組みはこうなってるんですね
電球が幾つもついています

P7140668.JPG

-------------------------

青森県立美術館へ向かっている途中にお城が見えた??なんだろう

お城(村役場)の上までエレベータで上がって見えたのは

田んぼアートでした。えー?はじめて見る 

P7140573.JPG


圧巻ですね
色の異なる稲で作られた絵ですね

どんどん人が見に来ます 平日ですよ 昇らないと見えません
ですので入場料を払います。
青森県田舎館村 村おこしすばらしいアイデア 

P7140704.JPG

ど田舎にあるのに おどろき! お米の名前は青天の霹靂

P7140566.JPG

au34.gif

au35.gif

これはまさに芸術作品。青森県田舎館村が最初に始めて今は他の県でも
やっているようですね

-----------------------

最後の目的は青森市内の青森県立美術館へ行きます。
弘前出身の奈良美智の青森犬 
ガラス越しに観ることはできるのですが
エレベータで行けないところに置いてある
暑いところを上ったり降りたりして見に行きます。

敷地が広いのだから美術館の庭に置いてほしいと思いました。

P7140575.JPG

P7140709.JPG

P7140716.JPG

現在はルネサンス展を開催していますが7月中旬だったので
この時期 常設展 コレクション展のみでした。

遥かなるルネサンス展関連企画 信仰の旅路:Routes of Faith
それとシャガールのバレーの舞台画「アレコ」4部作

青森のピカソ棟方志功の版画も展示してあり
また、シャガールの大作も観る事が出来て良かったです。 

青森港まで行き 
物産館アスパムでお土産を買う  
大きな施設でびっくり

P7140742.JPG


P7140747.JPG


P7140609.JPG


青森ねぶた やっぱり雄々しいね 

夜の町を練り歩くところ見たいですね

P7140752.JPG


新青森駅
駅前に表側が鏡になっている建物があったので
痩せている人が写るとほそーくほそ〜く見えますね(笑)

P7140616.JPG

駅構内にもねぶたや県出身者棟方志功の版画等も展示してあります。

P7140617.JPG

P7140619.JPG

P7140622.JPG

帰りは新幹線でした。

P7140764.JPG

地酒のお土産 3種楽しめて良いです。まだ一本手をつけただけですが楽しみです。

P7300008.JPG


いちご煮 いつどうやって食べようかな 
アワビとウニが入っているのですよね

IMG_0658.JPG


それにしても青森って良いところでした。
特色ある美術館や郷土の文化 
名湯に触れていい旅でした。






nice!(42)  コメント(31) 

十和田市現代美術館と奥入瀬渓流 蔦温泉 [美術]

寺山記念館を出て 十和田市の現代美術館へ向かいます。
美術館 は市街地に建っています。地元では建設に反対の方も多かったとか

けっこう集客率はいいようですね

P7120150.JPG


P7120153.JPG

屋外に作品が点在します。
住宅街にミスマッチな草間彌生のオブジェや色鮮やかな花模様の馬のモニュメント
赤い巨大なキアリの作品もあったのですがあの有害なヒアリを想像するので
写真は載せません。

P7120157.JPG

P7120154.JPG


P7120227.JPG

建築家は金沢21世紀美術館をデザインした人女性建築家
ガラス張りが多いので温室状態です。
暑いのでクーラー効かないくらい

屋内の常設展示は海外や国内の現代美術作品
暗いところで見るインスタレーションも多かったですね


企画展示が横尾忠則十和田ロマン展でした。 撮影はOKです。

P7120180.JPG

モーツアルトの頭部を持つ彌勒像と弟子入りするかのような猫の弥勒像

P7120176.JPG


カフェの床も作品  カラフルですね

P7120167.JPG

多分寺山修司記念館の印象が勝っていたこともありますが、こういう作りの美術館は
増えているので期待したほどの感動はなかったです。

それにしても暑いです。

さあ涼しいところへ逃げましょう

奥入瀬 渓流 よく写真で見る美しく清涼な流れ
秋の紅葉は素晴らしいと聞きます

P7120186.JPG


P7120192.JPG


十和田湖 広い湖でここまで来ると涼しい風が。
シーズンは秋なのでしょう
夏休み前で人もいません 売店なども開いていない。

P7120207.JPG

高村光太郎 乙女の像 力強い作品です。


P7120260.JPG

宿は山間の蔦温泉 大正時代から創業の一軒宿です。


P7130281.JPG

とても泉質が良い温泉です。
42度の源泉掛け流し 熱いと感じますが入ってしまうと熱さは心地よさに変わる
滑らかなお湯が疲れを癒します。


お湯は1000年前開湯  

IMG_0446.JPG

旅館も古くてもきちんと清潔さを保っています。

P7130284.JPG


P7120282.JPG


温泉宿の周りは沼めぐりコースとなっていました。
沼をめぐると一時間半だそうですが、とりあえず蔦沼まで朝一番で散歩です。

P7130244.JPG


P7130242.JPG


P7130235.JPG



これってイワガラミですよね 北鎌倉以外でみるのは初めてです。

P7130275.JPG


赤いキスゲ 

P7130361.JPG


蔦沼 美しい

P7130260.JPG

P7130253.JPG

P7130264.JPG



蔦温泉宿の池の睡蓮 白い清楚な姿に感激 早起きしてよかった


P7130277.JPG

P7130279.JPG


前日の夕食
やはり地酒をチョイスしてしまいますね

P7120309.JPG

少しずついただく会席でした。

P7120302.JPG


青森の名物 せんべい汁やウニとホタテ入りの卵とじの貝焼など
郷土料理が並んだのも嬉しかったです。


津軽 斜陽館に続きます。






nice!(43)  コメント(27) 
共通テーマ:アート
メッセージを送る