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もうひとつの美術館 [美術]

明らかに夏の日差しではなくなった今日この頃
秋のお出かけ日和ですね

夏の終わりの旅 続きます。
栃木県那珂川町では「もうひとつの美術館」にも行きました。

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この美術館は廃校になった小学校を利用して障害者のアートや現代美術作品等も
展示しています。

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展示は
木々の生命と題して四人のアーチストの作品です。

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表面を手のひらで強く撫でるときゅきゅっと音が出ます。

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柔らかなボールのようですが木なんですよ。

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割り箸を使ったアートも 夥しい割り箸がおみごと

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校舎の中の展示は雰囲気があって面白かったです。

明治に建てられたという小口小学校
雨漏りのする校舎を改修したりしてとても綺麗に使われています。
木のぬくもりがとてもいいです。

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自分の母校を思い出させるような校舎のカフェで珈琲をいただきながら

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しばし安らぐ時間でした。

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廃校になった校舎がこうして残っていると卒業生たちも嬉しいでしょうね。


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写真撮影ができてよかったです。

思い出に残ります。




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石の美術館と馬頭広重美術館 [美術]

先月 お盆が明けて
栃木県那須から栃木県那珂川へ美術館めぐり

栃木県那須郡那須町芦野
友人おすすめの美術館 石の美術館に寄ります。
設計は建築家の隈 研吾氏です。

以前 同じ栃木県にある大谷石美術館に行きましたが
ここも雰囲気があります。

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石の美術館は石材店による芦野石と白河石の美術館

館内撮影が可能でした 
石と水 光に癒されます
きれいでした

建物は松尾芭蕉も歩いた旧奥州街道から続く通り道としてデザインされたそうです。
石の蔵をうまく利用した建物は雰囲気がありますよ

水の上に渡る道 晴れた日には空が映ってきれいでしょうね

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石の彫刻も斬新

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石と光

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茶室 茶器も石ですね

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石は心を癒す力を感じます。

石の学習室にはアンモナイトも展示されてました。

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石の美術館から那須郡那珂川町馬頭広重美術館へ

途中にあった那須町の岩観音 堂の下の岩観音です。

赤い屋根が見えますがそこが観音堂のようです。

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階段は登りませんでした。

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雨が降ったり止んだりして危なかったので上まで行かなかったのですが
天気が良かったらお参りしたかったですね。

空気がきれい

あじさいがひとつだけ遅れて今頃咲いている

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今も素晴らしい景観ですが、桜の頃一番綺麗でしょうね
桜祭りの頃は賑わうでしょう。

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那珂川町馬頭広重美術館です。
歌川広重の浮世絵などを中心とした美術館

想像したより大きい 横に細長いですね
ここも隈 研吾氏設計ですが石の美術館とは全然違った感じです。

でも光にこだわっているのは分かります。

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今回の展示 写真は撮れなかったので展示の印象は薄い
どちらかというと建物が主

西洋画ということですが日本画に近いような気がしました。
丁寧な静物画が多かったです。

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地元の作家によるものでしょう
素敵な器 白と青 販売されていました。

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今回は上野駅に置いてあった栃木のパンフレットを見ていたら
もうひとつの美術館と馬頭広重美術館が掲載されていて訪れてみました。
もうひとつの美術館は廃校になった小学校を使用した美術館です。
(次の記事で紹介します)


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那須は広い
芦野の道の駅でおいしいハンバーグを
地元野菜とともに

サラダバーもあったので新鮮な野菜がたくさん食べられました。

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アンティークカフェ 開成館 [美術]

暑い日が続きます。熱帯夜が恐いです(笑)

今回は白河市の後に立ち寄った福島県郡山 開成館 を紹介します。

大正 明治 昭和の雰囲気いっぱいのカフェレストランです。
40年前ぐらいからあるようです。

地元の人は皆知っているのかな 私は始めて知りました。

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屋根の上にヘリコプターが乗っていて目立つのですぐ分かりました。

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和洋折衷 アンティークに囲まれたカフェレストラン

中は広くて西洋骨董などたくさん飾っています
西荻窪の骨董店が何点か出店したのかなというくらいに

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こんな席もいいです


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ここもいいし。。

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コーヒーは文明開化を醸し出すカップで。

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黒船ハンバーグ?やステーキ等も人気のようですね

外にも花々が

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たくさんのレトロがあって楽しかった。

郡山には個性的な喫茶店が多いんですね
また行ってみようっと。


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渋谷 新宿 美術館と喫茶店 [美術]

渋谷駅の名所スクランブル交差点を渡り、Bunkamura ザ・ミュージアムへ
ベルギー奇想の系譜 ーボスからマグリット、ヤン・ファーブルまでを観に行きました。

以前はBunkamuraシネマによく映画を観にきていました。
すごく久しぶりです。

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お花屋さんもおしゃれです。

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展覧会 リュカさんやさる1号さんのブログ記事観に行きたくなって。。
ブログの記事がとっても魅力的に書かれていたからです。

以前 府中美術館に見にいった不思議な魅力を持つポールデルヴォーの絵も
見てみたかったですからね

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展覧会は第1章から3章までにわかれていました
第1章は15世紀から17世紀のベルギー絵画
ボスからブリューゲルへの継承とルーベンスによる展開

ボスの奇想が後継者たちに与えた影響は大きいでしょう
キャンバスの隅々まで人間の罪と罰 欲望などを緻密に描いていて
興味深いです。 傍によく描かれる動物たちはこの世のものではない姿
をしていますがどこかしらユーモラスでした。

第2章では19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派、表現主義

世紀末美術家フェリシアン・ロップスの銅版画がとても素敵
娼婦政治家 退廃的でいい色合いです。
他の作家たちも死や悪魔をテーマに描いています。

第3章は20世紀のシュルレアリスムから現代まで
ここでデルヴォーやマグリッドが登場です。
現代においても奇想天外な発想は絵や彫刻に受け継がれていますね

空いていてゆっくり見ることができてよかったです。


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さて渋谷から山手線で新宿三丁目へと足を延ばし流行のブックカフェ
丸井アネックスの中にある ブルックリンパーラー
置いてあるたくさんの本の中から一冊選んでビールを飲みながらめくります。

タイムスリップの旅です。トコトコトコ

蔦の絡まる佇まいは末広亭近くの居酒屋 どん底 です。
いやー見事ですね このお姿

創業1951年だそうです もう65年以上ですね
海外にも支店があるそうです

イタリアンが中心でピザも美味しいですよ

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どん底のあとは 昔からある名曲喫茶 らんぶる
創業は1950年だそうです 古いですね
(お店の外見は写真撮り忘れて食べログから)

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赤い絨毯にしみが付いていたりでちょっと。。でしたが
古いからでしょう
このシャンデリアと大きな空間がいいですね

コマ劇場の辺りや南口はバスタが出来てずいぶん変りましたが
新宿には古いお店がまだ残っていますね

私がよく行った南口の喫茶店 フランソワはもうとっくになくなっている
知っている人いるかな?

夜の新宿を歩いて楽しかったです。
半世紀近く前の喫茶店がわずかながらも残っていてほんと懐かしかった。

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おまけです
すでに有名かもしれませんが

こちらはドトールの会長がやっているという銀座の喫茶店
クリスタルカフェ
珈琲一杯が1500円という価格(おかわりできます)ですが
じっくり長居をしておしゃべりしたい時はいいかもね

左に見えるカーテンの奥の個室は別途料金が必要ですがけっこう使っている人がいました。

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ホテルのロビーのようです。
銀座らしいといえば銀座らしいですね




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田んぼアートと青森県立美術館 [美術]

JR弘前駅から1,3キロの所に弘南鉄道中央弘前駅があります。

弘南鉄道には弘南線(黒石-弘前)・大鰐 線(大鰐-中央弘前)の2つの路線
がありますが大鰐線の駅ですね
素朴な駅
岩木山を観ながら乗ってみたかったですね。

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大鰐の宣伝の看板です。
ワニカムとはだじゃれ?
大鰐温泉 聞いたことあります。
ゆったどとは温泉施設かと思ったのですが津軽語でした。
ゆったりと言う意味でした。外国語のようですね

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弘前の土手町を散歩
町並み味があり過ぎですよね 渋いなあ 
これはほんの一部です

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ねぶた職人の工房がありました。7月14日でした。
8月までに仕上げるんですよね

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これ一度で壊してしまうのかな とても大きいです

中の骨組みはこうなってるんですね
電球が幾つもついています

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青森県立美術館へ向かっている途中にお城が見えた??なんだろう

お城(村役場)の上までエレベータで上がって見えたのは

田んぼアートでした。えー?はじめて見る 

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圧巻ですね
色の異なる稲で作られた絵ですね

どんどん人が見に来ます 平日ですよ 昇らないと見えません
ですので入場料を払います。
青森県田舎館村 村おこしすばらしいアイデア 

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ど田舎にあるのに おどろき! お米の名前は青天の霹靂

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これはまさに芸術作品。青森県田舎館村が最初に始めて今は他の県でも
やっているようですね

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最後の目的は青森市内の青森県立美術館へ行きます。
弘前出身の奈良美智の青森犬 
ガラス越しに観ることはできるのですが
エレベータで行けないところに置いてある
暑いところを上ったり降りたりして見に行きます。

敷地が広いのだから美術館の庭に置いてほしいと思いました。

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現在はルネサンス展を開催していますが7月中旬だったので
この時期 常設展 コレクション展のみでした。

遥かなるルネサンス展関連企画 信仰の旅路:Routes of Faith
それとシャガールのバレーの舞台画「アレコ」4部作

青森のピカソ棟方志功の版画も展示してあり
また、シャガールの大作も観る事が出来て良かったです。 

青森港まで行き 
物産館アスパムでお土産を買う  
大きな施設でびっくり

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青森ねぶた やっぱり雄々しいね 

夜の町を練り歩くところ見たいですね

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新青森駅
駅前に表側が鏡になっている建物があったので
痩せている人が写るとほそーくほそ〜く見えますね(笑)

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駅構内にもねぶたや県出身者棟方志功の版画等も展示してあります。

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帰りは新幹線でした。

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地酒のお土産 3種楽しめて良いです。まだ一本手をつけただけですが楽しみです。

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いちご煮 いつどうやって食べようかな 
アワビとウニが入っているのですよね

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それにしても青森って良いところでした。
特色ある美術館や郷土の文化 
名湯に触れていい旅でした。






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十和田市現代美術館と奥入瀬渓流 蔦温泉 [美術]

寺山記念館を出て 十和田市の現代美術館へ向かいます。
美術館 は市街地に建っています。地元では建設に反対の方も多かったとか

けっこう集客率はいいようですね

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屋外に作品が点在します。
住宅街にミスマッチな草間彌生のオブジェや色鮮やかな花模様の馬のモニュメント
赤い巨大なキアリの作品もあったのですがあの有害なヒアリを想像するので
写真は載せません。

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建築家は金沢21世紀美術館をデザインした人女性建築家
ガラス張りが多いので温室状態です。
暑いのでクーラー効かないくらい

屋内の常設展示は海外や国内の現代美術作品
暗いところで見るインスタレーションも多かったですね


企画展示が横尾忠則十和田ロマン展でした。 撮影はOKです。

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モーツアルトの頭部を持つ彌勒像と弟子入りするかのような猫の弥勒像

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カフェの床も作品  カラフルですね

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多分寺山修司記念館の印象が勝っていたこともありますが、こういう作りの美術館は
増えているので期待したほどの感動はなかったです。

それにしても暑いです。

さあ涼しいところへ逃げましょう

奥入瀬 渓流 よく写真で見る美しく清涼な流れ
秋の紅葉は素晴らしいと聞きます

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十和田湖 広い湖でここまで来ると涼しい風が。
シーズンは秋なのでしょう
夏休み前で人もいません 売店なども開いていない。

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高村光太郎 乙女の像 力強い作品です。


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宿は山間の蔦温泉 大正時代から創業の一軒宿です。


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とても泉質が良い温泉です。
42度の源泉掛け流し 熱いと感じますが入ってしまうと熱さは心地よさに変わる
滑らかなお湯が疲れを癒します。


お湯は1000年前開湯  

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旅館も古くてもきちんと清潔さを保っています。

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温泉宿の周りは沼めぐりコースとなっていました。
沼をめぐると一時間半だそうですが、とりあえず蔦沼まで朝一番で散歩です。

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これってイワガラミですよね 北鎌倉以外でみるのは初めてです。

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赤いキスゲ 

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蔦沼 美しい

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蔦温泉宿の池の睡蓮 白い清楚な姿に感激 早起きしてよかった


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前日の夕食
やはり地酒をチョイスしてしまいますね

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少しずついただく会席でした。

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青森の名物 せんべい汁やウニとホタテ入りの卵とじの貝焼など
郷土料理が並んだのも嬉しかったです。


津軽 斜陽館に続きます。






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寺山ワールド [美術]

昭和の話が続きましたが昭和60年代を風靡したのが詩人 劇作家 評論家
たくさんの顔を持った寺山修司

青森市三沢市に寺山修司記念館ができて20年

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幾度か行ってみたいと浮上した場所

一度見ておきたいという寺山ファンの友人のお声掛けで
この度、成就いたしました。

鉄道だと青森市からまた列車で一時間以上という不便な場所ということもあり
なかなか足をのばす気がしなかったんです。

羽田から飛行機が飛んでいるようなので三沢まで
そこからはレンタカーです。

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ユニークな建て物です
粟津 潔氏のデザインです。

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中は暗くて閉ざされた感じですが ロフトのような部分に天井桟敷の舞台装置や
壁には映画や演劇のポスターや写真が展示されています

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そしてフロアに置かれたたくさんの机の引き出しに彼が生み出した言葉や写真や道具やらが
潜んでいます。
引き出しを開けると

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懐中電灯で 見るようになっています。明かりで照らすとまた怪しさが増すようです。

言葉の天才だ この人の言うことは虚がほとんどのような気がするのですが。
面白いのです
非現実と現実の間は見えない扉一枚

演劇も外から始まる 街頭劇などで演劇界に新風を起こしました

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寺山は短歌 俳句 芝居それだけではなく 評論なども書きマルチな才能を持っていました
あしたのジョーの力石の葬儀なんかも実際にしたのですよね

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精力的に生きて47才で なくなりました。
今生きていたらどんな風に進化していったかしら

外には散歩できる道があり、沼に行き着きます。

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途中、紫陽花が咲き樹木 草木があり、本当に静かな魅力的な道です。

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彼の短歌を書いた道標

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寺山の息遣いが聞こえてきそう

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そして はっと息を飲む景色 小田内沼
先には何があるのか気になります。

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三沢市の作ったアイデアなのでしょう
寺山食堂なるものがあり近くの食堂で寺山に関連した食事が食べられたので

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盆カレー (お盆に乗ったコーラつき温玉入りカレー)
コーラとカレーが好物だったとか

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しじみラーメン(肝臓を病んでいた寺山が病に効くと蜆を食べていたから?)
これは透明のスープで細い縮れ麺 とってもあっさりとしたお味

写真がないのでちらしから 右下がそうです。

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寺山が三沢に住んだのは4年だけ。
ミサワだけはやめてってお母さんはあまりいい思い出がなかったようで
反対したようですが どうしても三沢にという熱心な進めに最後は頷いたとか

映画は見たことがありますが天井桟敷の演劇を見たことがないのです
詩や俳句、短歌、そして芝居の仕掛け、脚本を描き 海外でも何度も公演をし
評価も高かったのですよね
東京で上演するときには見に行ってみたいですね。

こうして素晴らしい記念館が存在し続けるのは彼を理解し支えた故九條今日子さんや
故郷の人 周りの人たちの努力があることに感謝したいですね

8月6日は20周年記念公演として三沢市内各所で「田園に死す」が上演されるようです。
この夏たくさんの人が訪れるよう願って止みません。


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中央線 高円寺アート [美術]

高円寺 アートな街角

中央線久しぶりに歩いてみると楽しいですね
大道芸も良かったですけどね

落書きが多いんです

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いろいろなものがカラフルで面白い 


こちらはタスカフェ 西荻窪です、小さい看板 そして3階ということで
知る人ぞ知るカフェです

最近混んでいます。

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17日
土曜日のオフ会 天気予報は晴れですね 今のところですが。
参加の皆様 どうぞよろしく
集合場所は王子駅北口びゅうの前 1時です。


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ミュシャ展へ [美術]

この日は元職場の同期とランチ女子会の後、六本木へ

ランチは有楽町の交通会館15階の回転するという展望レストランへ

建物が回転して見える景色は変りますが都会の良い眺めです。
くらくらっとしますが慣れます。

お料理も美味でした。

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オードブル サツマイモとチーズのタルトです。

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このあとゆっくり六本木の新美術館で娘と待ち合わせてミュシャ展
娘はミュシャの大ファン
私はチェコの出身であるミュシャが取り組んだ大作スラヴ叙事詩に興味がありました。
紆余曲折を経て海を渡ってきたようですのでぜひ見たいと思いました。


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チケット売り場は行列していましたが
ふたりともチケットは事前に用意していました。

草間弥生展の方はめちゃ混みのようでした。人気ですね。

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平日とあってか混雑は予想よりも少なかったです。

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やはりチェコ出身であるミュシャが祖国のために描いた力作
スラヴ叙事詩は素晴らしいものでした。
争いの場面でさえも美しく描かれていて体の流れるような線 じっと見つめる
女性のまなざしなど印象に残りました。

何枚か撮影できてとても満足でした。

比較的 余裕で鑑賞できました。

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連休中は混雑しそうですね

観賞後 新宿で飲茶を食べて帰りました。
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また、連休中は府中美術館の歌川 国芳展 おすすめです
〜5/7まで開催中

府中美術館は公園の中にあるいいところですよ

猫や金魚や花魁がいきいきとマンガチックに描かれる
江戸の浮世絵師 その風刺力やユーモアが今、評価されているようです

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色彩もとてもきれいでした。

鑑賞の後はカフェでお茶をしたりゆっくり新緑の府中公園を散歩するのも
いいでしょう
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染めの小道 2017 [美術]

新宿区落合 中井周辺は染色産業の中心だったところです。

毎年2月の終わり頃 落合・中井を染め物で埋め尽くすイベントが
染の小道という催しです。

着物姿の人やカメラ片手の方が多く訪れ賑わいます。
2月24日の初日に行ってみました。

川に反物がはためいています 風が強かったです

妙正寺川 
川のギャラリー
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お店に展示してあった 昨年も印象に残った日本人形です

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染め物の体験が行われていました。

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商店街 道のギャラリー ユニークな暖簾展示です
この日のために染めたものだそうです。

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お茶で煮た卵のようです。どんなお味なのかな?

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商店街も頑張ってますよ

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さりげなく宣伝

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町並みも渋いんです

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下落合駅近くには昔ながらの喫茶店も
山ゆりでひとやすみ  昨年は館という喫茶店に行ったけど今回は山ゆり

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昔からの染め物の技術 引き継いで行ってほしいですね
撮り歩きも楽しい催しでした。

林芙美子記念館や赤塚不二夫が愛したというぺいざんという洋食屋さんもあって
合わせて行くと良い散歩コースになりますね

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昨日は東日本大震災6年目の3月11日
時間の経過を考えると複雑な思いが。。今でもなまなましい記憶
とにかく原発事故が大きかった。

昨日の詩人クラブの例会の講演は 講師川口晴美氏「3.11と詩とサブカル」でした。
詩の言葉の大切さを改めて考えさせられました。

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桜の都電 オフ会 4/1 に続く→変更あり


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