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詩集 私猫ですわ [詩]

とても涼しい静かな日曜日です。

詩人クラブ会員の宮本 苑生様から詩集をいただきました
超短編連載詩物語 「わたし 猫ですわ」 です。

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宮本さんに何度かお会いした事もあります 
ざっくばらんで気さくな雰囲気の女性です。

この詩集は擬人化された猫たちが主体で書かれている物語詩で登場する猫は10匹
私は実家でクロというトラ猫を飼っていたのでキャストの中のクロには思い入れを
しちゃいますね

表紙の猫の絵は映画の美術監督をなさっていたお父様の絵だそうですで
野良猫だそうです。詩の中ではクロという名で登場?してるみたい。
この絵、今は川崎市民ミュ―ジアムの所蔵品となっているようです。

その中の物語詩から一編紹介いたします。

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占い師

夜になると駅前通りの路上に占い師が並ぶのを知っているでしょう
その一番外れにネコの占い師も店を出したの
すごく当たるって評判だから 昨日私も行ってみた
ミステリアスな感じの年増猫

私の肉球見るなり
「少し硬いわね」
といいながら自分の肉球で指圧を始めたの
あれ ここは占いの店でなくマッサージの店だったかしら
ソワソワしだしたら
「男運に恵まれていない証拠」
ですって!

「どうすればいいでしょう?」

「なるべくアスファルトは歩かないこと
それと声も 問題ね
毎日美声を保つため 発声練習を欠かさないこと」

「あのう 
私鳴き声コンテストで準優勝したことあるんですけど」

「それとは発声法が違うのよ
男たちを魅惑する鳴き声でなければね」

そうなのか
発声法が幾つもあるなんて知らなかった

最後にひとつ質問してみた
「ご自分の占いもなさるんですか?」

「しなくてもわかっているのよ
男運が最高にいいの!」

半分だけ納得して引き上げて来たわ

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※ 読んで分かるようにこれって普通に女性の会話でしょ
それが猫の姿を借りて言わしめるとこんなに面白いのね

あっぱれです  宮本さん 他にもたくさんいろんな猫が
もの悲しく 可愛く 恐れ多く 登場した詩ものがたりがたくさん入っています。

いままでいただいた多くの詩集の中でも秀逸ですね
お礼のお葉書を出しました。

わたくしも猫ですわ 

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ついこの間 草野心平記念館に何年かぶりに行って来ましたが
オノマトペを有効に使った言葉の天才とも言える彼のセンスに改めて
感心しました。
心平さんの蛙語を読んでいると宮本さんの猫ですわの詩にも通ずるものがあって
面白いです。

☆ ☆ お知らせ

ところで私が二年ほど前に出版した詩集 「無人駅に列車がとまる」
まだ家に何冊かあります。
その中に猫の詩も3編ほどあります。

読みたい方に私の詩集を差し上げたいと思いますので
希望する方は右のメール欄からご連絡ください。

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地球堂ギャラリーでの詩画展 [詩]

7月になって

住宅街で猫を見つけました。目と目が合いました
飼い猫らしいです。

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6月はあっという間に終わりすでに一年の半分が過ぎてしまいましたね

銀座の地球堂ギャラリーで開催された日本詩人クラブの詩画展を見に行きました。

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会員の方たちの詩と画 書等の展示
私は出展していないのですが、どれもそれぞれ違って良いですね。

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ギター演奏付きの朗読等も披露されました。


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講演会や詩の朗読も行われて狭いギャラリーの中は熱気にあふれていました。
中原道夫さんも朗読しました。
84才とは思えない良く響く声でした。

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講演会は詩人小柳玲子さんでした。
ニカラグアやメキシコの美術書を企画出版した時の裏話等楽しく伺いました

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昼間さんの自作の詩の朗読と

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朗読した詩の詩画作品  背中合わせの男と女は自分たち夫婦だそうです。
ほんとうは仲が良い夫婦なのではないでしょうか?

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中井ひさ子さんの詩も私は好きです。
縁日ってこんな感じしませんか?

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これなんかも変ったオブジェでした
 鏡には言葉が書かれています。

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年配の方が多いのですが。
詩人の方々はひと味うセンス 恰好
ひと目みたら忘れられない人たちが多いですね。

感性も若いのだろうと思いました

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この詩も美しい詩ですね
お人柄もやさしい感じの方です。

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細野さんは自分の詩にお気に入りの画家の裸婦の絵を組み合わせたそうです。
詩の内容と画が結びつかなくてもぴったりと合いましたね。

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詩を画や書や写真等と組み合わせることに幅が広がったり 深みが出たり
その効果を実感。私も次回に挑戦してみようかな

展示の最終日でした。

みなさん忙しそうだったので
Hさんと新橋で二人で乾杯

最近暑い日が続きます
ビールが美味しい季節です。

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やまや経営のL’OTTO イタリアンバー

やまやの明太子とベーコンをポテトにざっくりと混ぜたポテトサラダ
さすがにこれは美味しい

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夏の暑さの中
お散歩しても休み休みになってしまい 結果 体重は減らないことになる(笑)

要注意ですね  無理したくはないですが。。



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山尾三省の詩 [詩]

春のちらし寿司
友人お手製のえびとかにと鮭といくらの豪華なお寿司です。
薄味がとてもおいしかったです。ありがとう

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先日 詩人クラブの詩の学校に行きました
中原道夫さんの講座で 山尾三省さんのこと 印象に残ったので紹介してみようと思います。

知らない詩人でしたが中年過ぎから屋久島でずっと農業に生きた野人のような貧乏詩人
ずっと土と生きることを志し山の中で家族とともに山の生き物や自然と一体になり暮らした人
だったようです。

以下はネットから参考にしました。
■山尾三省(やまおさんせい)

1938年 東京・神田生まれ。 早稲田大学文学部西洋哲学科中退。
60年代後半、社会変革を志すコミューン活動「部族」に参加。
73年 インド、ネパールの聖地を1年間巡礼し、77年 家族とともに屋久島移住。
以後、屋久島からアニミズムやいのちの根源、自然と繋がる生き様を詩やエッセイにして、数々発表。
2001年8月、惜しまれながら胃がんにより62歳で死去。
そのメッセージは今も尚、世界中の人々の魂に響き続けている。

以下は彼が家族に残した遺言です。
そこには彼らしい大いなる視点と優しさが含まれていた。
要約すると、

1、神田川の水をきれいにすること。
2、自分たちの手に負えないエネルギー出力装置を無くすこと。
3、世界のすべての国が武力と戦争の永久放棄をすること。

特に2は預言のように感じますね
遺言というと、普通は残された家族にあてられるもの
しかし彼の遺言は、世界を愛し、安心して暮らせる社会をつくることが、
自分たちの子どもや家族を守ることにつながると訴えている。

特に東日本大震災以降、あたらしい生き方や場所を求めるひとたちに、
今までと違う価値観が芽生えて生きていこうとしているなら。
私も少し考えたいと思います。自然を大切にするという本当の意味を。

山尾三省さんの春らしい二編の詩を紹介します。
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お話

タチツボスミレの花がいっぱい咲いている道で
二歳になるすみれちゃんと お話をした

すみれちゃんはどこからきたの
スミレの花から きたの

じゃあ 海ちゃんは どこからきたの
海ちゃんは 海からきたの

じゃあ 赤ちゃんは(また次が生まれたのです)
どこからきたの
おかあさんの おなかから

じゃあ おかあさんは どこからきたの
おかあさんは はるみだから はるからきたの

みんな春からきたんだね


白木蓮

白木蓮が咲けば
わたくしも 咲く
このふしぎ

このふしぎを
あじわうためにこそ
わたくしはこの世に生まれてきたのだ

二月の こよない青い空に
白木蓮が咲けば
たしかに
たしかに わたくしも 咲いている

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みんな春から生まれた
お釈迦様もそうでしたね もう春なんですね

震災から5年 3月11日 福島県いわき市で迎えました
スーパーも駅も生活する人たちでいつもどおり。

この日父の命日でもありお墓参りに行ってきました。



※ 娘が関わっている吉祥寺にある LCI  http://lci-italia.com/
イタリアカルチャーセンターでのイタリア文化セミナーのお知らせです
他にもいろいろなイベントや講座をやっていますのでよろしければ。

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フェードアウト [詩]

夏の疲れが出ています。

まだ8月半ば なんですよね

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絵の中の女の眼差しも

昔硝子の向こうにそよぐ緑の影も

ワインバー に差し込む光も

夕方になると幾分優しげになり

狂ったように暑かった夏もやがてフェードアウト



来週 ぶどうの丘へ行きます
ワイン色々飲んできます
楽しみです。








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言葉と向き合う [詩]

土曜日 日本詩人クラブの新年会に参加しました。

少し時間があるので歩いてみると駒場東大前の商店街は閑散として。。。

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東大で行われた新年会。
会場ではゲストによるのこぎりやホルンによる演奏もありました。

司会の方も含め皆さん詩人の方達です。

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年配の方が多いのですが、何人かで2次会に流れ中原道夫さんを囲み
印象深い夜を過ごしました。
お年を伺うと年男で84才とのこと
横断歩道を走ったり。。。
スキーもなさるとのこと おどろきの84才でした。

帰宅後 調べてみたら中原さんは気骨のある詩人らしく
今度図書館で借りて読んでみようと思います
ネットで拾った一編を紹介いたします。

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星   
中原道夫


不思議なことに
(それは近頃、ほんとうに不思議なことだ)
猫が鼠を銜えて歩いていたのだ


もっと不思議なことに
(それは近頃、ほんとうに不思議なことだ)
若い男が電車の中で老婆に席を譲っていたのだ

夕方
もっともっと不思議なことに
(それは近頃、ほんとうに不思議なことだ)
若い娘が年老いた父親の手を曳いていたのだ

帰り道
さらにもっともっと不思議なことに
(いままで、こんなことがあっただろうか)
いつものぼくがいつものようでなく
花屋に寄って花を買ったのだ
しかも、可憐で清楚なフリージアを

その夜
それはどうしてなのか、不思議なことに
(ほんとうに、こんなことがあるのだろうか)
晩酌の安酒が大吟醸のように旨かった
それから、これも真実
いつも五月蠅い天井裏の鼠が静かだったのだ

それで
そう、そうなんだけれど
ほろ酔い気分で窓を開けたら

ほら、東京の空にも星が輝いていた

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山之口貘さんにも雰囲気が似た詩です。
こんな詩は男性しか書けないかしら

今年は本気で言葉に向き合ってみようかと志を新たにしました。



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私の2014年 [詩]

とっても寒い日が続きます。

12月初旬の散歩です。
西荻の水の空ギャラリー いついっても素敵な場所

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こちらは東伏見の小学校ですが立派なヨーロッパレンガ作りで中も斬新な造り
そんなバブル期に建てられた小学校の中で彫刻の展示をしていました

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作家の方が中にいらしてお話を聞けました。
道路に鉄くずが落ちている それで造ったものもあるとか
その錆びた感じがいいです

銀杏もすっかり葉を落としました。

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2014年になって早々 新井薬師で厄よけのお札をいただいて帰り
その翌日のことひとり暮らしの母が自宅で転んだとの連絡
それからは実家と東京を行ったり来たり 母の元に通っています。
状況はあまりよくなりませんが、こういった経験により自分の故郷について
考えるきっかけにもなりました

そんな中でも始めての詩集を出版しました
とても大きい収穫です
同人誌の方はいったん休刊に入りますが
日本詩人クラブの会員となりました。

同人の舟木さんが4月に亡くなられたことはショックな出来事でした。
文学作品の引用に見事に成功した詩を紹介します。
川上弘美さんの作品の一節を冒頭にいれて自分と自分の先生のこと
その距離感がとてもほほえましいです
生涯 独身でいらした舟木さん クールな情熱を秘めた詩が多かったですね

センセイ

「ツキコさんデートをいたしましょう」
とセンセイからお誘いがかかる

妻をなくした老境の教師と
まだ独りでいるかつての教え子と
電話はうれしいのに ツキコさんは
「はい」とか「ええ」「あの」と
そんな音ばかり発して電話を受けている※

日曜日の午後 私とセンセイは
上野の美術館で待ち合わせた
人をかき分けながら『シャガール展』を観る
シャガールは繰り返し妻を描いている
会場を出て お茶を飲みながら
「今日のはよかったですね」とセンセイがひと言
「そうですね」と私は答える

私が生徒であった頃
この辺りは戦災孤児の溜まり場だった
いまはホームレスの
大人の溜まり場が出来ている
時は進んでいるのか回っているのか
「センセイ」という呼びかけが
不文律の ある距離をつくったまま
眺望の中に森があり 不忍池があり

※一連は川上弘美著『センセイの鞄』による

今年はいろいろあった一年でしたが
健康に過ごせてよかったと思います。NPOふくしま支援人と文化ネットワークの方も
順調です。
今年はフォトジャーナリストの樋口さんの講演が最も印象に残りました。





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いとま [詩]

川越クラフト.JPG

年末にさしかかり町にはクリスマスのイルミネーション
華やかな季節になってきました。

私が参加する詩の同人誌燦の会も今年でいったん幕を引いて
今後の方針はこれから検討です。
詩作品を発表する機会は詩人クラブでとなりますが
合評の例会がなくなってしまうと痛いと思ってしまいますね

今年度の燦から最も心惹かれた関野さんの詩を紹介いたします。
暇というテーマの時の作品ですが

--------------------------------------------♡
いとま

しずこころの
いとまには
たましいの
せわをする

たびはいとま
とうげにたち
あきのすきとおるかぜに
ふれる

やまいのとこの
ほほえむひとに
おいとまします といえず
またうかがいます と

やがて はるになり
れんげばたけで
はなつみのいとま
とどけよう ひとに

------------------------------------------------------♡
冬が近づいています

イルミ.JPG

身辺がいろいろと変っていった今年

来年はどうなんだろうな

心穏やかに過ごしたいと思っています

先日 久しぶりに川越を散歩してきました
次回のブログに載せるつもりです
今日は府中美術館に行く予定です。

暇はいとま
たびはいとま
人生はいとま

なんですね〜

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窓から見える風景 [詩]

秋晴れの日が続くとうれしいですが
10月も半ばってこんなに寒かったかしらと思うくらいですね
とはいえこれからの季節を楽しもうと思っています。

今回は窓から眺める風景に詩をつけて遊んでみました。
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   待っている

各駅停車の駅に列車は滑り込む

急行列車の通過待ち

あまり必要ではない荷物を持ち

手にはたくさん汗をかいているのに

決して慌てるふりはみせないで

間に合わなければならない何かに向かって

待っている

あの人は私みたい

間に合うために.jpg
(常磐線車窓よりホームを見る)


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     ほほえむ

今日は風が頬に少しだけ 痛い

カーディガンを羽織って

太陽が沈むのが早くなったわ
小鳥はくるかしら

湖面から次第にひろがってゆくさざ波のように

口元を少し緩めてあなたは微笑む

また帰ってきてね




ほほえむ.jpg
(常磐線の車窓より)


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      むかし 町並み

板チョコみたいに美味しそう

ビルから街中を見るとカラフルでオモチャのようで

何百年も前はお城があり大名がいて農民がいて旅籠があって

今は随分変わったように見えるけど
たいして変わっていないかもしれない

むかしと今


板チョコみたいに.jpg
(ビルの上から)


色々な風景が繰り広げられる車窓です。



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夏の陽の花 [詩]

8月に突入して
毎日 暑い日が続いています。
外に出るのに勇気が入りますね

それでも今日は涼しい方です。
立秋を過ぎましたからもう峠は越したかな

夏の公園のベンチは晴れ渡る空にしんと佇んでいて淋しく感じるほどです。

写真 1.JPG

〓 ひまわり畑 夏らしい風景です。ここが東京だなんて信じられません

写真 3.JPG


木陰は夏のオアシスですね 涼しい場所で読書がいいかもしれません

写真 4.JPG

先日送られてきた詩集の中から心惹かれた詩を紹介します。。

「青い花」

花屋さんから出てきたところで
誰かを呼ぶ声がしたが
すぐに賑やかな夕暮れの街に紛れていった

いつものようにせわしなく
次の店へ向かっていたわたしの前に
息を切らして立ったひとがいる

ケイコさんですね
震える手で杖にすがり
やっと会えましたね というように
わたしをまっすぐに見つめている

いいえ違います と答えると
和らいだ顔が たちまち歪んで
首を傾げて 涙を浮かべた

軽く会釈をして向きを変え
五六歩歩いて振り返ると
まだそのひとは わたしを見送っていた

抱えて帰った花束は
雑踏に疲れ しんなりとしていて
それは街なかで出会った老いたひとの
さびしい目の色を思い出させた

小さな花びらをいっぱいつけた
愛らしい デルフィニウム
一本ずつを丁寧に花びんに挿しながら
ケイコさん とつぶやいてみる

どの花びらも みんなきれい
見分けもつかないけれど みんな きれい

ずっと昔 知らない街で
わたしは ケイコさんだったのかもしれない


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もう秋がそこまで来ているのでしょうか
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雨もまた良し [詩]

台風が来ていますね。
このあと 梅雨明けに向かうのでしょうか

雨が続いていた日
雨の日もまた良しとあきらめてマンションの玄関まで来ると
みかけないトラ猫が。。 実家で昔飼っていた猫のクロに似ていて
つい目が合って。

ねこ.jpg

吉祥寺駅にキラリエが出来ました。
どんどん町は進化します。
新しい施設 どう違うのかな?
たくさん出来すぎているような気がします。

傘のオブジェが下がっていてカラフルです

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やっと詩集が出来ました。

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装幀 挿絵はいわき市の松本さん 
表紙は淡いピンクでまずまず成功です。
挿絵も評判が良く感謝です。

中身についてはいままでブログに紹介した詩もだいぶ入っています。

一段落しましたがこれからさらに飛躍しないといけないですね。

頑張らせていただきます。


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